福岡の経営管理の業務受託 博多の公認会計士・税理士 黒川合同会計事務所

徒然閑話 Column

2017/11/06

~ 祝!福岡ソフトバンクホークス優勝! ~

 今月のこのコラム、アップするのが1週間ほど遅くなりました。その理由は、プロ野球SMBC日本シリーズでの決着が11/4になったことにあります。私の予想(希望?)では11/1にホークス優勝が決まるはずでしたが、それが3日ほど延びたということです。優勝が決まった第6戦はテレビ観戦でしたが、緊張感のあるいい試合でした。最後はどう見ても中村晃選手の暴走(村松サードコーチのギャンブル的本塁突入指示?)でタイミングは完全にアウトでしたが、ライトの梶谷選手の返球がホームベース近くで大きくイレギュラー。キャッチャー嶺井選手の頭の上を大きく超えて行ってしまいました。DeNAのファンの皆さんには申し訳ない気がしますが、福岡の神様がちょっと手を貸してくれたのかもしれません。終わってみれば、今年の日本シリーズは見どころ満載!これからも長く記憶に残る6試合だったと思います。

 最後に、会計事務所的に優勝を決めた第6戦に出場した両チームの選手年収(年俸)を比較・分析してみました。これを見る限り、ホークスの優勝は当然の結果と思えますし、逆にDeNAの健闘は称賛に値する気がします。(年俸は推定となっています)

2017.11

(資料:「12球団全選手百科名鑑2017」(廣済堂出版)、シーズン中登録選手はgurazeni.com)

(2017年11月5日 事務所代表 灘谷 和德)

2017/10/02

2017年(平成29年)10月

~ 「空き家と所有者不明土地問題」について思うこと ~

 先月末、某銀行主催の講演会に出席しました。講師は元総務大臣で、現在は東京大学公共政策大学院客員教授を務める傍ら野村総合研究所でも活躍しておられる増田寛也氏です。昨年の都知事選に立候補し、小池百合子氏と競った方としても知られる方です。  講演テーマは「地域経済活性化の処方箋」。様々な角度から「地方創生」の課題を取り上げ、関連するデータを示しながらのポイント解説で、興味深く拝聴しました。  その中で、特に関心を持ったのが「空き家」と「所有者不明土地」の問題でした。かねがねこの問題はマスコミ等でも取りざたされており、私どもの事務所でも所有者の相続発生時などで調査の対象となるものです。  まず、「空き家」問題は、現在820万戸の空き家があり、2040年には2150万戸にもなるとのことです。(野村総研分析)こうも空き家が多くなる理由としては、

①核家族化と高齢化社会では親の家を相続しても相続人は中高年者で既に自宅を所有しているか、生活圏が離れているため居住する必要がない。

②賃貸しようにも老朽化が進んでいるため借り手が見つからない。

③解体撤去すればその費用が必要となり、その後の固定資産税等の負担が重くなる。

などがあげられます。では、地域によってどれくらいの空き家率になっているのか、政府の統計調査結果をHPから入手してみました。(空き家率は筆者にて計算)

2017.10

 次に、「所有者不明土地」問題です。現在410万ha(ほぼ九州の面積)の所有者不明土地が2040年には720万ha(北海道が770万ha)になると予測されるとのことです。これも様々な理由が背景にあるようですが、①所有権移転(特に相続による名義変更)時の登記の義務化や②相続時の登録免許税の免税化や軽減なども対策となるのではないでしょうか。また、折角スタートしたマイナンバー制度を活用し、市町村が保有する「戸籍」情報と法務局が保有する「不動産登記」情報をリンクさせるなど、関係機関にはいろいろ知恵を絞って頂きたいものです。

(2017年10月1日 事務所代表 灘谷 和德)

2017/09/01

2017年(平成29年)9月

~ 「内部統制」について思うこと ~

 先月24日と25日、東京で開催された「全国都市監査委員会 総会・研修会」に出席してきました。全国の574都市(構成都市総数790市)から1,730名の出席者があり、会場はぎっしり満席。熱気充満、大変な賑わいでした。

 総会では、会務報告や予算関係の承認議案が議題に上がっていましたが、執行部のちょっとした手違いがあって、質疑もヒートアップの感があり、初参加者としては睡魔に襲われることなく無事(?)終了となりました。

 さて、今回の研修で一番得られたことはと言えば、企業における「内部統制」と行政における「内部統制」の類似点と相違点だったと思います。内部統制と言えば、一般的には「組織の業務の適正を確保するための体制を構築していくシステム」ということですが、企業におけるそれは、財務諸表の信頼性を目的とすることが主であろうと思われます。(これに関しては、「4つの目的」「6つの基本要素」と語られることもありますが、ここでは割愛します)これに対し、行政におけるそれは、もう少し範囲が広がるようです。例示では職員の不正による行政への信頼失墜の予防対象として、「麻雀などでの不適切交際」「勤務時間外の飲酒運転」「公用車の不適切使用」などなど、ニュースで目にするような事案が上がっています。これをどうやって内部統制で制御するの?そもそも内部統制に馴染むのか?新米監査委員としては勉強することが多そうですが、このテーマを掘り下げてみたいと思っています。

20170824-25 全国都市監査委員会総会・研修会5-1  20170824-25 全国都市監査委員会総会・研修会6

(2017年9月1日 事務所代表 灘谷 和德)

2017/08/02

2017年(平成29年)8月

~ ロータリークラブ ガバナー選任のご報告 ~

 何度かこのコラムでも、ロータリークラブの活動について取り上げさせて頂いたことがありました。私が所属する「福岡平成ロータリークラブ」は創立して今年が丁度25年目。9月には創立25周年記念事業を執り行うべく、目下クラブメンバー総がかりで準備を進めているところです。

 そのロータリークラブですが、現在、世界の約200国・地域に約35,000のクラブが存在し、会員数は約120万人です。国内では34地区に分かれて、2,272クラブ約9万人の会員が所属しています。

 その国内34地区の中の一つにRI第2700地区があります。福岡県を中心に、壱岐、対馬、鳥栖を加えたエリア内の61クラブで構成され、3,143名の会員が活動しております(2017年6月末現在)。私はこの度、この地区の指導・監督を役目とする「ガバナー」に選出され、2019年7月1日からその任に就くことになりました。それまでの間は、ガバナーノミニー(2017-2018年度)、ガバナーエレクト(2018-2019年度)という立場で準備期間を過ごすことになります。選任されたことは大変名誉なことで光栄なことなのですが、これまでその任に就かれた先輩ガバナーのお歴々のご活躍を知る身としては、その重責に身が縮みあがる思いをしております。

 ロータリーには2つのモットー(標語)や「ロータリーの目的(綱領)」、等々理念や行動規範を示したものがありますが、今回はその一つで私が日常最も大切にしている「四つのテスト」をご紹介して閉じることにいたします。

 ≪四つのテスト(THE 4-WEY TEST)≫

  (言行はこれに照らしてから(Of the things we think,say or do) )

1.真実かどうか(Is it the TRUTH?)

2.みんな公平か(Is it FAIR to all concerned?)

3.好意と友情を深めるか(Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS?)

4.みんなのためになるかどうか(Will it be BENEFICIAL to all concerned?)

 

(2017年8月1日 事務所代表 灘谷 和德)

2017/07/03

2017年(平成29年)7月

~ 地方公共団体の監査委員就任 ~

 地方公共団体(正式には「普通地方公共団体」という)には「監査委員」を置くことが義務付けられていることをご存知でしょうか。県や政令指定都市では4名、その他の市町村では2名が定員となっています。(地方自治法第195条)そしてその役目といえば、「普通地方公共団体の財務に関する事務の執行及び普通地方公共団体の経営に係る事業の管理を監査する」ことにあります。(同法第199条)

 実は先月28日付で福津市の監査委員に選任され就任いたしました。「その他の市町村」なので、私と市議会議員の中から選任された方と2名でその役目を担うことになります。未知の分野ですが、企業における会計システムやコンプライアンス等マネージメントの分野で培った経験を活かし、市の会計や経営に関するチェックと指導機関として貢献できればと思っております。任期は4年。自分なりに深度を見極めながら務めて参りたいと思っております。

(写真は6月29日に行われた監査委員の選任辞令交付の模様)

福津市監査委員辞令交付1

(左から柴田幸尚教育長、原崎智仁市長、灘谷、永山麗子監査委員(市議会議員))

福津市監査委員辞令交付2

(2017年7月1日 事務所代表 灘谷和德)

2017/06/01

2017年(平成29年)6月

~ レゴランド・ジャパンのオープンに思う2 ~

 4月1日にオープンした名古屋の「レゴランド・ジャパン」も2ヶ月が経過しました。

先月のこのコラムで、今回の施設開園が世界で8番目であること、実は30年近く前に日本に誘致する話があったこと、それが土壇場でダメになったことに触れました。

 今月はその続編として、私が関わった誘致プロジェクトのてん末を取り上げたいと思います。先月は「候補地は九州の某県某所」とあえて伏せていましたが、てん末をご紹介するにはもう少し具体性が必要なようです。場所は長崎県の県南地区。豊かな自然に恵まれた丘陵地帯でした。プレゼンの段階では、精緻な市場調査をしたわけではありませんでしたが、周辺の観光客動向などをもとに集客予想を年間160万人と見込みました。今回の名古屋の施設は、ロケーションやコンセプトが異なる中で集客見込みは200万人。大きく異なるのは客単価で、我々のプランでは大人で一人1,500円。今回の施設は大人6,900円と東京ディズニーランドより500円高い設定です。(その後価格を抑えた多種のチケットを発売)27年の「時」と「空間(場所)」の差があるとはいえ、子供を大事にし、教育的配慮を重要視するレゴ社のコンセプトを思うと、この価格設定には違和感を持ちました。それでも、私にとって思い入れが強いこの施設、永続可能な運営をお願いしたいと思っています。

 では、私が関わったプランは何故とん挫したのか。それは不可抗力の自然の力でした。1990年11月17日普賢岳が突然噴火、翌年6月3日多くの犠牲者を出した大火砕流の発生。火山がなく、最高地点が約170mと欧州一低い国デンマークのレゴ社の人たちにとっては、山々に囲まれた計画地は魅力的だったようで、訪日メンバーを阿蘇にご案内した時は感嘆の声を上げておられました。ところがその火山が仇となってしまったわけです。計画を中断し、経過を見守ったのですが、速やかな復興・復旧が困難な上、再噴火の虞が大きな壁となって白紙撤回となってしまった次第です。

掲載図は当時(初期段階)の施設概要です。。

1990 レゴワールドマスタープラン

(2017年6月1日 事務所代表 灘谷 和德)

2017/05/01

2017年(平成29年)5月

~ レゴランド・ジャパンのオープンに思う1 ~

 先月1日、名古屋に「レゴランド・ジャパン」がオープンしました。世界中の子供たちに愛されている「レゴブロック」で有名なレゴ社が、国元のデンマーク、ビルンにある「レゴランド・パーク」の8番目の屋外施設としてオープンしたものです。と言っても、レゴ社が直接運営するものではなく、英国の「マーリン・エンタープライズ」社が運営する施設です。同社は、「ウオルト・ディズニー・アトラクションズ」に次ぐ世界第2位のテーマパーク運営会社だそうです。

 もともとこのテーマパークは、レゴ社にとってはコンセプト管理が徹底していて、1968年の開設以来、門外(国外)不出となっていたものです。それがほぼ30年後に英国で2番目がオープンした後、米国などで開設され今回の名古屋でのオープンとなったものです。実は、2002年頃に千葉県でも誘致話が浮上したようですが実現しなかった経緯もあったようです。

 私が今回このテーマを選んだのには理由があります。実は、世界初のデンマーク外の施設を誘致する仕事に若干関わっていたのです。候補地は九州の某県某所。時期は1990年です。実現していれば世界で2番目の施設となるはずでした。管轄する行政機関、候補地の自治体などと計画を進め、プレゼンテーション資料をまとめ上げてデンマークのレゴ本社に出向きました。

 到着後、レゴ社訪問の前にまず駐デンマーク日本大使館を表敬訪問しましたが、その折大使から驚くべき話を伺いました。我々より遡ること数年前に、日本の某商社が誘致話を持ち込んでいたそうです。実務レベルでほぼ話がまとまり、日本からデンマーク入りした経営首脳がレセプションの席上次のような発言をしたそうです。「日本は高温多湿になる時期もあり、屋外に設置するモニュメントは傷みやすい。修理や作り変えるとなると時間もかかる。幸い、日本人は手先が器用で技術力も高い。モニュメントは中の芯を別素材で作り、その周りをレゴブロックで覆いましょう。」悪気はなかったのでしょうが、この「張りぼて」案を提示されたレゴ社の会長は、顔色を変えてこう言ったそうです。「レゴ社が相手にするのは子供たちです。その子供たちは、レゴブロックでできたキリンや象の動物、街並みや様々なモニュメントを見て、これがすべて自分たちが日頃手にしているレゴブロックでできている信じている。そことに感動し、夢を持つ。その子供たちを裏切るような発想をする会社とは契約できない!」調印式前夜の出来事だったそうです。

(次月に続く)

写真はデンマークの「レゴランド・パーク」訪問時のモニュメントです。

象  象2  大統領1

(2017年5月1日 事務所代表 灘谷 和德)

2017/04/03

2017年(平成29年)4月

~ 新年度スタート! ~

4月はいろいろな制度やサービスが変わる月です。今年は全般的に家計にとって負担増になる傾向のようです。既に3月までに積極的にアナウンスされていたものもありますが、4月に入って知る値上げ等に戸惑われる方々もいらっしゃるのではないでしょうか。

その中で、このコラムでは今月と来月に渡って、次のテーマを取り上げてみたいと思います。

①    総務省がふるさと納税の返礼品に物申す(総務大臣通知)

②    名古屋で「レゴランド・ジャパン」開業(私もおよそ30年前に関わった)

 さて、平成20年にスタートした「ふるさと納税」ですが、私は「ふるさと寄付(金)」とすべきと思っています。自分に所縁のある自治体に「納税」するというより、お役に立ててくださいという思いを込めて「寄付」するという趣旨でしょう。そこには納税するという意識はない(又は薄い)でしょうし、所得税の確定申告においても日赤等の公共公益機関への寄付と同様、「寄付金控除」のカテゴリーで手続きをします。

 では、寄付である以上受け入れた自治体としては何らかのお礼をしたいと考えるのは自然なことであり、日本人の感覚にも馴染むものだと思います。今回、その「お礼=返戻品」に対し総務省が上限額を3割にとどめるよう自治体に通知することになりました。(平成29年4月1日付)返戻品が年々高騰し、中には寄付額の7割を超えるケースも出てきて返礼品合戦の様相を呈し、自治体間の競争が過熱していることが問題視されたようです。

 しかしどうでしょう。競争が過熱してどこが悪い?返戻率が高まってどこが悪い?自治体が民間企業的発想で地元の特産品のアピールをする、日頃縁のない他都道府県の人たちに地元の自然や特徴を知ってもらおうと努力する、等々所謂経営努力ではないでしょうか。

 今回規制を要請した自治体は、小規模以上大規模未満のところではないかと報道を見て勝手に想像しています。大都市は少々税収が減っても影響は軽微でしょうし、税収が少ない小さな自治体(特に限界集落のような過疎地)では寄付する人口が少ないと思われます。(失礼があればお詫びします)そもそも潤っているところから困窮しているところへの税収移転が制度の背景にあり、「自治体間の競争が進むこと」がその意義の一つとされています。(総務省HP参照)

 今回の総務大臣通知には強制力はないとされているようですが、自治体の中には3月末までに特産品の見直しを行う旨HPにアップしているところもあります。(3月末までの駆け込み寄付を提案するところも)

 私の思いとしては、①自治体の経営努力に水を差すことにならないように、②自治体間の競争が停滞しないように、③自治体が「3割の壁」を理由に、業者に対し値引き等のプレッシャーをかけないこと、を願う次第です。

(2017年4月1日 事務所代表 灘谷 和德)

2017/03/01

2017年(平成29年)3月

~ WBC開幕 ~

今月は4年に一度のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開催されます。3月7日の東京ドームでの対キューバ戦を皮切りに、第1ラウンドの上位2か国が2次ラウンドへ進み、更にその上位2か国がアメリカでの準決勝へと進みます。そして3月21日に決勝戦を迎えることになるわけですが、是非侍ジャパンにはこの決勝の舞台へと勝ち進んで頂きたいと思います。

2009年の第2回大会では、私も東京ドームのフィールド席から観戦するという機会に恵まれ、城島や村田のHRシーンを目の当たりにして興奮したことが思い出されます。(この試合は14対2と得点差が大きかったため、規定により7回コールドゲームとなりました。もっと見たかった!残念!!)前半戦、イチロー選手が不調で心配されましたが、それでもアメリカでの決勝戦(対韓国)では延長10回表に見事に勝ち越しのセンター前2点タイムリーを放ち、優勝へ大きく貢献してくれました。この試合の北部九州での平均視聴率は実に40.6%を記録したそうです。(ビデオリサーチ調べ)

今回はイチロー選手の姿を見ることはできませんが、3度目出場の我らがホークスの内川選手、メジャーリーガーでただ一人参加する青木選手。彼らベテラン組がしっかりとチームを引っ張ってくれるでしょうから、優勝トロフィーが海を越え日本に渡るよう皆さんご一緒に応援しましょう!

画像 014

090307WBCイチロー(圧縮)   2017WBC公式球1

掲載した写真は、

①    2006年の第1回WBCに出場した王監督はじめホークスの選手の直筆サイン写真

②    2009年の第2回WBCでのイチロー選手のお決まりのルーティン(筆者撮影)

③    今回のWBCで使用される公式球 です。

(2017年3月1日 事務所代表 灘谷 和德)

2017/02/02

2017年(平成29年)2月

~ トランプ旋風の猛威 ~

1月20日のトランプ氏のアメリカ大統領就任以来、いやその前から彼のツイートで世界が右往左往させられています。彼の公約は39本あるそうですが、就任初日から「大統領令」を発令し、1月末現在でその数15本だそうです。(下表参照)

トランプ大統領令

 政府(自身)に盾突く人物(例えば司法長官)はお決まりのセリフ「お前はクビだ!」と切り捨て、意に反する企業に対しては圧力をかける。おかげで、わが国もアメリカ以外への海外進出(特にメキシコ)見直しに追い込まれ、今後安全保障のコスト負担、為替管理等に対してイチャモンを突き付けられてくるようです。

 先月のこのコラムでは、「アメリカがくしゃみをすれば、日本が風邪をひく」と過去の例えを引き合いに出しましたが、風邪程度では済まないようですね。肺炎やもっと重い疾患にならないよう、政府の対応に期待し、注視していく必要があるようです。

 来月行われるWBCではトランプ大統領が介入し、対アメリカ戦は日本のバッターにフォアボールならぬファイブボール制が採用されるかもしれません。ボール一つ「関税」として。ブラックジョーク!でした。

(2017年2月1日 事務所代表 灘谷 和德)

(表の出展:http://www.outward-matrix.com/entry/2017/01/31/203000)

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