福岡の経営管理の業務受託 博多の公認会計士・税理士 黒川合同会計事務所

徒然閑話 Column

2019/05/13

2019年(令和元年)5月

 新元号「令和」がスタートしました。多くの国民が10日間の大型連休を享受したと思われますが、皆様はどのようにお過ごしだったでしょうか?

 今回の元号改正は、元号が変わることが予め日を決めて予定されていたことや、発表から適用まで1ヶ月の期間があったこともあり、新元号対応商品やイベントがいち早く準備され、ぞくぞくと登場してきました。地元福岡では、「令和」のゆかりの地太宰府、その中でもこれまで余り注目されていなかった(と思われる)「坂本八幡宮」が全国に名を知られることになったようで、多くの観光客が来られています。単なる一時的なブームに終わらず、継続して万葉の時代に思いを馳せて頂ければと思います。

 ところで、私はと言えば、まだ「坂本八幡宮」詣でもさることながら、「令和」を実感する余裕が持てずこの2週間を過ごしていました。

 理由はひとつ!ロータリークラブのイベント(「地区研修・協議会」)準備とその開催にありました。福岡県を中心とした地区の会員約3200名の1/3弱に当たる900名ほどの会員が、5月11日(土)にアクロス福岡に集いました。7月1日からスタートする私のガバナー年度の実質的なスタートアップイベントともいえるものです。

 本会議と部門別会議で合計5時間に及ぶイベントを無事終えることができ、関わって頂いたすべての方々に感謝しつつ、達成感と適度な疲労感で久しぶりにゆっくりと休むことができた次第です。

 写真はそのイベントの模様と、地元経済誌「福岡経済5月号」に掲載された弊事務所主催のクライアント向けセミナーの紹介記事です。

 灘谷所感

本会議講話 本会議会場光景

20190320 外部研修会(福岡経済5月号)2

 追記

 「ふるさと納税」が総務省の指導により各自治体で見直しが行われました。特に、返礼品の扱いに関しては、寄付額の30%以内という基準の適用が厳格になり、多くの自治体でラインナップの見直しが行われています。適用は6月1日からなので5月末までは従前どおりと言う自治体もあるようです。

(2019年5月13日 事務所代表 灘谷 和德)